梅ヶ島トレッキング

梅ヶ島トレッキング

梅ヶ島の山・滝

梅ヶ島の山

大谷崩

大谷崩

■大谷崩(おおやくずれ) 静岡市葵区の大谷嶺(おおやれい)の南斜面にある、1707年(宝永4年)の宝永地震によってできた山体崩壊である[2]。
1858年に富山県で起きた鳶山崩れ、1911年に長野県で起きた稗田山崩れとともに、日本三大崩れのひとつとされる。

■安倍峠(安倍峠) 静岡市梅ヶ島温泉の北方、安倍(あべ)川源流部にある峠。山梨県との県境にあたり、富士川水系との分水界をなす。標高1416メートル。古くは身延山(みのぶさん)久遠(くおん)寺への参詣(さんけい)道として、甲州(山梨県)と駿河(するが)(静岡県)とを結んだ。

■山伏(やんぶし)  山伏(やんぶし)は、山梨県南巨摩郡早川町と静岡県静岡市葵区との境にある山である。赤石山脈の白峰南嶺に続く山で、安倍川流域の最高峰でもある。標高2,014m。
山頂は開けており、荒川岳・赤石岳・聖岳・上河内岳・光岳・笊ヶ岳といった南アルプス南部の峰々や富士山・身延山地の山々などが望める。山伏岳と呼ばれることもある。
井川雨畑林道の山伏峠からのアクセスが良好である。

■十枚山(じゅうまいさん)山梨県南巨摩郡南部町と静岡県静岡市葵区にまたがる山である。標高1,726mの上十枚山と、1,732mの下十枚山からなる双耳峰だが、国土地理院の地形図では上十枚山を十枚山としている。
静岡県側は、奥大井県立自然公園に指定されている。

■八紘嶺(はっこうれい) 1917.9m八紘嶺山頂からの眺望は乏しいが、八紘沢ノ頭と八紘嶺の間にある笹原から安倍川と安倍東山稜が一望できる。山頂から北北東に向かう道は七面山へと繋がっている。

■七面山(しちめんさん) 登山道からやや離れたところにある最高地点の標高は1,989mである。山頂付近が身延町の飛び地となっており、山頂は身延町と早川町の境になる。東側は身延山、富士川を隔てて天子山地と対峙し、西側には笊ヶ岳、青薙山など、赤石山脈南部、白峰南嶺の山々が連なる。
頂上には一の池、二の池、三の池等、池がある。一の池正面の祠には水晶玉が祀られている。

■大光山(おおぴっかりやま)梅ヶ島の滝山梨県と静岡県の県境、安倍川の源流近くにある山。大光山の読みは「おおぴっかり」と、ユニークな読み方をする。安部峠から南下する尾根・安部東山稜とよばれている尾根上にある。
山頂には三角点があり、展望もよく、すぐ南に十枚山、下十枚山が見える。

■青笹山(あおざさやま)青笹山は北に十枚山、南に真富士山と、堂々とした山容の二山に挟まていて、遠くから眺めてもはっきりしない。しかし、春はいろいろな種類のツツジが咲き、目を楽しませてくれる山である。山頂からの展望も良い。
麓にはワサビ発祥地として知られている有東木集落がある。

 

 

安倍の大滝

安倍の大滝

■安倍の大滝(あべのおおたき)は、静岡県静岡市葵区にある滝。安倍川の上流、梅ヶ島温泉の近くに位置し、日本の滝百選に数えられている。「駿河大滝」「乙女の滝」とも言われる。

■赤水の滝(あかみずのたき)宝永4年(1707年)に発生した大地震と大洪水によって、大谷山の山腹が周囲4kmに渡って崩壊し、その土砂は1億立方メートルにも及び、日本三大崩れの一つと言われる大谷崩れを作りました。
このときに流出した土石流は下流一帯を埋めつくし、新田、赤水、大の木、大ざれなどの小高い平地を作り上げました。そして、なおも山肌を削り岩を砕いた褐色の濁流は、下流の滝を地響きをたてながら落下し、その壮観が幾日も幾日も続きました。村人はこれを見て赤水の滝と呼ぶようになりました。落差60m、とても立派な滝です。駐車場からは公園が整備、県道からも眺めることが出来るお手軽滝です。
静岡市広報課・・・ライトアップは11月(予定)のみです。

■鯉ヶ滝(こいがたき)上段までの落差50m、小さな滝が連続し巨岩の間を荒々しく縫って落ちる鯉ヶ滝には、梅ヶ島の農民三郎左衛門と、彼の許婚およねの悲恋物語が伝わっています。美しい幽谷の情景は、滝に落ち緋鯉と真鯉に化身して結ばれたという二人を今も静かに見守っています。

PAGE TOP