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コンヤ温泉はお湯コンコン自然湧出「毎分60リットル」ポンプを入れれば400リットルなどと・・・

コンヤ温泉の新聞記事

静岡の温泉宿 梅ヶ島温泉郷 大野木荘へようこそ

むかしむかし、そのむかし、傷ついた武田の将兵が傷の治療に使用したというコンヤ温泉。最初はコンヤ沢の永蓮寺前の鉱泉を引湯していた。この湯は打撲傷や切り傷によく利くと言われ、材木伐出事業の際、5寸釘を踏み甲まで抜けたが、この湯のみで快癒したと言われ、多方面から人々がお湯を汲みに来ていたそうです。現在は、今から30年ほど前、大野木地区に市が探査し、成功。以降、自然湧出毎分60リットルのお湯が沸き出ている。ポンプを入れれば400リットルは固そうだ・・・と書いある。
梅ヶ島村誌や30年前の静岡新聞の記事にこんなコンヤ温泉の歴史も載っていました。

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